今さらで年末のことですが・・・
一人で映画を見に行きました
かなり以前年末31日までお仕事していたときは考えられないことでした。
ドリプラは冬休みになったこともあって
ファミリー
カップル
いろんな人たちが集っていました。
チケット売り場も並んでいました。
若い人たちが多い中ちょっと年配の方がいました。
ああ・・こちらの方も私と同じ映画をみるんだな・・・と私も並びましたが
あれまあ・・・開始時間に間に合うかな・・
映画を見るにはやっぱりこれということで
コーヒーとポップコーン
でも売り場も並んでとても買えそうにもありません。
あきらめて8番シアターへ
入ったら
会場はガラ~~~~~~~~~~~~~~~~ン

10人はいたかな・・?・
あのチケット売り場の賑わいはどこ?
私の見た映画は吉永小百合さんと嵐?でいいのかな二宮君主演の「母と暮らせば」でした。
長崎原爆投下で亡くなった息子との触れ合いの中で
自分も眠るように亡くなる
そんな母を息子は両手で引き上げる・・
教会でお葬式が行われる中
息子と母は旅たつ・・
誰にも見えない姿だけど
ちいさい女の子にはみえた・・・
切ないストーリーで

二宮君が出た映画を見るのは初めてでしたが
好青年でした。
次兄が亡くなったばかりなので余計にもしんみりです。
私が死んだら誰が迎えにきてくれるだろうか・・・なんて考えたりして・・・
それにしても70になる吉永さん若いわね・・・
ただ役柄がワンパターンのような気がしないでもないけど・・

で写真はなぜか録画してあった日活オールスターによる痛快アクション映画
嵐の勇者たちからです・・・
この時代の映画はなつかしいです。

ストーリーはともかく

もうこんな豪華な役者さんたちの映画は見ることできないですね・・・
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