船が寄港するたびにとお~~いOL時代のことを思い出します。
男性の先輩社員に言付けを頼まれ ・・丸 何時に奇港と書いたメモを机の上に置いときました。
出先から帰った先輩そのメモをみて
私の横を通り過ぎ横の男性社員のところに行ってコレはなんと読む?読める?とか聞いている。
聞かれた男性社員もわかんないね~といっている。
これじゃ怪奇の奇だよね~などと笑っている!
別に寄港が奇港になったぐらいでわからないことはないじゃん!
そのままその先輩がトイレに行った。
帰ってきた先輩にわたしは
○○さんは男らしくない!まちがっているならまちがっているって言ってくれればいいじゃないですか!
それを遠まわしにどうのこうのいって!
自分が間違えたのを棚に上げておとなしいわたしもプッツンした。
先輩だまって自分の席についてさっきの横の男性社員に怒られちゃった・・・と一言・・・
横の男性社員笑っていた・・・
それからしばらくした日のこと先輩男性社員がそっと私を呼んだ。
私のメモをみてこの字はちがうよ。こうだよとそっと注意されました。
このときの字はどんな字だったかは忘れた・・・
そして国語辞典を常時持っていたほうがいいよ・・と言われました。
それからわたしは国語辞典を机の上に置くようにしたのでした。・・・
今もぼろぼろになったその
国語辞典が手許にありますが
パソコンで打っていても変換ミスや誤字に気が付かないことが多いわたしです~
