ジャカランダの花が咲くころになると特定疾患の更新手続きが始まります。
提出書類の中に同じ住民票全員の所得証明があります。
でその書類が発行されるのは6月中旬なのでジャカランダの花の時期と同じになるというわけです。
区役所内の保健所には結構更新手続きに来てる方がいて混んでました。
一人で来てる方保護者?と来てる方・・いろいろです。
何年か前義母がパーキンソン病で私が手続きに来ていたのですが
今度は自分自身のために自分で手続きにくるはめになろうとは・・・

○○でめったに風邪もひかずにやってきた今までの人生だったのに
ここにきてこんなんになってしまうなんて・・・
でももっともっと重い人もいるので・・自分で手続きにこれるだけ私は大丈夫・・・なんだと思わなくては・
あれから2年と少し・・
サルコイドーシスの診断のためには気管支鏡検査は避けては通れないということで
いやいやだったわたしでしたが・・・

でこの検査の当日のこと
今まで書かなかったことだけど
おかしなことというか
はずかしいことというか・・・
笑っちゃうということか・・・
検査に行く前病室で気持ちを落ち着かせるための筋肉注射をして車いすで検査室に行ったのですが・・
はじめ通された部屋が
え~~こんな狭くて雑然としたこんなところで検査するの~

と思ったのですが
この部屋は検査の前の前処置をする部屋でした・・

最初看護師さんがこれを吸ってくださいと言って(ちょっとよくおぼえてない)
それが済むと担当ドクターが私の前に座ってのどの麻酔をすることに・・
先ほどの注射のせいなのか
あんまりイケメンドクターが近すぎて・・頭がぼ~~~~として・・
ドクターがシタを出してください
した・した・したって・・・・???
したってどこ・・・


頭がぼ~~としている私はしたといわれても・・・
それでわたしは下あごを突き出して・・・あい~~んと志村けんさんみたいに
イケメンドクターの前に・・


それでドクター怒ったような声でまたした・した・した!
口をあけて!

ああ…したってその舌のこと・・・
わたしの頭の中には舌はべろということに

理解するには時間がかかった。


ベロって標準語ではないのかな…

それからドクターは舌を引っ張り出してシューシュー麻酔を吸入・・・
途中休んで先に渡されたティッシュと受け皿みたいのに
ドクターの目の前でゲボゲボ出すのですが・・・

でまあ何とか麻酔がすんでとなりの検査室へ
そしたらほかにも助手らしきドクター?もいて
看護師さんも私の両側について・・と
検査といってもなんか手術でもするような・・・
そして内視鏡が入っていくとき
ど~~んと体の中を黒いものが入っていくようにみえました。
目にアイマスクのようなものを付けている私には見えないはずのものですが・・
これって幻覚~~~

もう後は無我夢中の検査体験でしたがもう二度といやです

その時は桜の季節だったのですが・・・
あ~この病気は5年以内には自然に治る人もいるらしいが
慢性化する人もいるし
もっとひどい症状がでるひともいるし・・・といろいろ・・・
そんな2年と少し前の検査から今日の3回目だったかな更新手続きとなり
帰りに清水駅港口のジャカランダを見てきました。
咲いてる木
咲いてない木と今年もいろいろでした。
お花でびっしりという風景にはなかなかお目にかかれないけれど
涼しげな葉のなかに青紫の花がきれいです。



206.6.17
来年は南アフリカのジャカランダ並木道に行・・・・けそうにもないので

熱海のジャカランダ公園に行ってみたいものです~♪